暇ゆえに学べる。

うすしお成長期今週中は無理でございました。

卒業レポート書かなきゃならんのを完全に忘れてまして・・・。

 

うん。GWに書こう。卒レポ出来上がったらゆっくり書こう。

 

なんだかんだ三年は小テストや授業のスピードの関係で忙しいのですね~

いやあ~のんびり生きたい派にはこたえる。ただ、倫理の参考書とかもはや読書としか思えないし、そうやっていろんな文章たくさん読むから頭使って読むとすごい知識が増えていってる感じがしてうれしい。楽しい。・・・はい。早くも狂ってるね。

 

大学への数学(1対1対応)とか問題がいいから解けたら嬉しいし、解答みながら理解していくだけでもめちゃ楽しい。未来の予測に確率や微積が使われてる本読んだときは感動したし、ここ2年間くらい偏差値35とかだったけどやっぱり数学面白いと思う。英語長文は雑学の宝庫だと思う。何読んでも知らないことばっか書いてあって目から鱗。

国語は…個人的にあまり好きではないんだけど例外で古文はすごく好き。できるわけじゃないけど、とくに江戸時代あたりの物語がけっこうツボ。平安貴族の日常とか、江戸時代の紀行文とか想像するだけでワクワクする。ただ、イメージが頭に浮かぶだけで言葉に変換できないので得点にはつながらない。

化学基礎はとくにモル計算とか好きだね~。この前友達に言ったら気持ち悪いってひかれたけど。そして化学好きで元素図鑑買っちゃったし。地学基礎に関しては学校で習わないのでまわりのひとは無理とかわからないとかいうけど、天文部員としてのマスト感。ずっと夏の大三角形すらいえないエセ天文部員だと思ってたけど、エセなりに調べてたことが知識につながっててなんか嬉しい。

そしてなんといっても世界史倫理政経だよね。

たしかに細かすぎて正確な定着ははかれてないんだけど、とにかくすごい人ばっかり出てくるし、歴史を学ぶ意義はないっていう人もいるけど私はニネヴェに図書館つくったアッシュール=バニパル王の存在を知った日からそのへんのまちの図書館もフィルターかかって神聖なもののように感じるようになった。地学もやってるからシルル紀とかデボン紀とかなんなら宇宙ができたころから昨日までの出来事をいろんな立場から辿ってるんだと思うと楽しさで爆発しそう。歴史勉強する動機が過去の過ちを繰り返さないため。とかでなくて申し訳ないけど、私にとって歴史とは…なんだろ。今を見るためのメガネかなあ。どちらかというとサングラス?それを学ぶ意義は…見掛け倒しや時代の流れに騙されず流されないためとかなのかねえ。

 

世界史兼現代社会兼担任がアテネの授業の時に言っていた。暇だから勉強ができるのだと。課題があるからひまじゃねえ!クラブがあるから暇じゃねえ!と思うかもしれないが、クラブに行けるのも暇だから。学生というのは暇人で暇だから勉強しに来てんだと。

普段生きてると学校が当たり前すぎて学校あること前提。行かなきゃいけないものだからいかないと、テストあるから勉強しないとっていう受動的な姿勢になりがち。だけど、本来勉強できるのは当然じゃなく、時間もお金もあるからできることなんだなあと感じると、学生があと5年くらいで終わっちゃうのが寂しい。

 

本を読む多くの人が言う。1000円足らずで知識の集大成を買えるなんて安いもんだと。本に使うお金は惜しまないと。 

またある人は言う。知識人との議論は同じ時間本を読むよりも価値があると。どちらもいつでもやっていいと推奨されていて、場所も人も物もそろっている貴重な場所が暇人の集まり、学校であるのかなと。

 

暇人ゆえに勉強して、議論して、卒業レポート書いて、遅寝早起きしてんだなあと思う。そうすると倫理とかにでてくるような学者たちの日々努力を惜しまず研究を続けている不思議な生き方も理解できる。

 

最近やけに知識の吸収がいいなと思っていたけど、焦って使命感にかられると成績が落ちる法則の逆で自分から学び取りに行くからなのでしょうか。学びの真理の片鱗を垣間見た気持ちになった。(ちっちゃ。)

 

まあ自分で書いててなんだけど普通にただの変人としか思えないので真面目にレポート書いてきます。夜も明日もヒマなんでね。

 

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