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受験生になりまして。

とりあえず始業式の今日を受験生一日目ということで、これから一生懸命受験に向けて頑張っていきたいと思います。なんてテンプレみたいなことを言ってみたり。

 

実際はというと春休みはうちの学校では全員に課せられる「卒業レポート」なるものに集中し、春休みの合計勉強時間が10時間に満たない快挙を達成。おかげで卒業レポートの方は構想一発OKで順調に進んでいるので春休みは無意義だったわけではない。が、やるべきことを少なからず後回しにしてしまったのが失態であったのは言うまでもない。

なぜ失態か。なんといっても受験生一回目の模試が1週間後に控えてるから。二週間後だと思っていたからこれは読み違えた。しかも苦手な記述式かあ…緊張。

 

緊張してるとはいえなにせ春休みがぐーたらだからこのままではだらけすぎるのでは?と不安になったので担任と面談を。

ここ半年間くらい某国立大の社会学部を目指していた私ですが、まさかの某難関大学推薦入試考えてみない?との提案が。

たしかに今までいろんなイベント参加したし、特進クラス限定校外学習は一年の時からずっと係として企画してきたり、普通の高校生に比べて色々やってんなあとは思う。

ただ、一番大事な9月10月を論文作成などに割かなければならないことを考えるとめちゃめちゃリスキーだし。でも、もとの志望校を目指し続けたとしても必ず受かる保証はないからどちらの方がリスクが大きいか、はたまた小さいかというそんなレベル。

 

結局行った先に適応して楽しく生きていく私にはどちらの大学も目指すのに十分な理由があるなあと思う。社会学をとにかくやりたいのか、どうしても会いたい教授がいるのか。考えることがたくさんだ!

 

混乱したので最後にふらっと本屋へ。

収穫:大学への数学1対1対応、歎異抄ガリア戦記、Les Misérables、銀魂

すさまじいバラツキ。そして買う本、出会う本というのはやっぱり人との出会いと一緒で私の精神状態によるものだねえ。

しかもミゼラブルは洋書なんだなあ。外国文学とかそんなんじゃなくて、英語。

積読しちゃってるから自分で時間見つけて読み進めたいね。